熊本県宇城、八代地区の郷土料理です。みょうがの香りが食欲をそそります。夏の風物詩にどうぞ。

※お料理の際には、火傷や怪我、火の元に十分ご注意を払ってくだるようお願いいたします。

材料 (10個分)

もち粉
120g
薄力粉
30g
約90cc
あんこ
200g
片栗粉
適量
みょうがの葉
10枚

作り方

  1. あんこを20gずつ分けて、餡玉を10個作る。
  2. もち粉と薄力粉をボールに入れて混ぜたら水を加えて一塊にする。耳たぶの少し柔らかめ位の固さになるよう水は調節すること。
  3. 皮を10等分にする。軽く丸めて手のひらに円になるよう平たくし、真ん中に餡玉を乗せて包む。
  4. 包んだら丸めて少し潰し楕円にする。片栗粉を薄くまぶす。
  5. 蒸し器に濡れふきんを敷き、その上に饅頭同士がくっつかないように隙間を空けて並べて、10分蒸す。
  6. 蒸し上がった饅頭をみょうがの葉の裏側根本の方に乗せて、三角に巻く。熱いので火傷に注意!!
  7. 葉を巻いた饅頭を再度蒸し器に入れて1~2分程蒸すと出来上がり。この時は隙なく詰め込んで蒸して構わない。
  8. 出来立てが一番ですが、常温で1日、もって2日です。冷凍保存も出来ます。冷凍したら常温で2時間程の自然解凍でどうぞ。
  9. 写真は3倍の量で作ってます。皮が固くなるのが早かったので、もち粉と小麦粉の配分を変更しました。